2026.08.02 SUN / 東京 ユアタイム

ブースでの子ども対応
当日の段取り

ゆきんこ社長へ ご確認のお願い
当日の子ども対応を、こちらで組みました。安全面はきらりとして当然そうする、という形で決めてあります。おかしいところがあれば直します。
教えていただきたいのは、メダルとなまえカードの印刷枚数だけです。

どんな会場か

医療従事者が主催する健康文化祭「Your TIME. 8th for TOMORROW」。2026年8月2日(日)10:30〜16:30、東京流通センター。主催は歯科医師の諏訪敬太郎さん。

裏面の会場図に「お祭りエリア」があり、子ども主役ブース・縁日ブース・やぐらが並びます。子どもが遊びながら回る前提の会場です。今回のメダル・スタンプ・おりがみは、この空気にそのまま合います。

Your TIME. 8th チラシ表面
表面。テーマは「未病」。子どもの悩みとして集中力・姿勢・お口ポカンが挙がっています。参加職種に保育士も入っています。
Your TIME. 8th チラシ裏面・会場図
裏面。会場図とエリア構成。多職種エリア=子どもの健やかな成長を多職種で支える(口腔育成・睡眠・発達・姿勢・栄養)。

料金:大人3,300円/子供(6〜18歳)550円/未就学児 無料。未就学児が無料なので、0〜2歳を連れたご家族が来られます。ここがきらりの出番です。

なぜ、子ども対応をするのか

ブースの本題はきらりクリーンのデモお家できらりの発表で、聞いていただく相手は保護者の方です。子どもの相手をするのは、そのための"おまけ"ではなく、次の3つを同時に果たすためです。

  1. 保護者にじっくり聞いていただける。子どもが夢中になっている間だけ、親御さんは落ち着いて話を聞けます。
  2. きらりの保育を、説明ではなく現物で見ていただける。「0〜2歳の子にどう接するか」は、言葉で説明するより目の前で見てもらったほうが早いです。
  3. メダルを下げた子が、会場を歩いてくれる。ブースの外まで届きます。

用意できているもの

① Your TIME.8th メダル(3種)

切り抜いたメダル3種とリボン
切り抜いた実物。中央の白い部分がスタンプを押すスペース。リボンを通して仕上げます。
メダル印刷原稿・3種
印刷原稿。男の子用(3〜5歳)/女の子用(3〜5歳)/男女どちらでもOK(0〜2歳)の3種。

② スタンプちょうメダル(12種)

ほめ言葉入りスタンプメダル12種
ほめ言葉つき。できたね!/がんばったね!/ともだち/たのしいな/すごいぞ!/きらきら/よくできました! ほか。星3つを押す欄があります。

③ なまえカード(10種)

なまえカード10種
入口で選んでもらうカード。なまえ欄と丸5つ。10種あるので「どれがいい?」と選ばせられます。

④ リボン・おりがみ

リボンは複数色のロール。おりがみは100枚・14色・15cm角。おりがみはその場で遊ぶ用、リボンはメダルを仕上げる用です。

⑤ 買い足したもの(7/31 ダイソーで選定)

スタンプとシールを現地で見て選びました。選定の軸は「インクが手につかないこと」と「きらりの世界観を壊さないこと」の2つです。

3段式スタンプ
3段式スタンプ(プーさん/プリンセス)
「よくできました/OK/みました」「やったね!/すばらしい!/がんばったね」。インクパッド不要で、朱肉もスタンプ台も要りません。
海の生きもの・恐竜のシール
海の生きもの・恐竜のシール
1枚に100個近く入っていて、キャラものの5倍ほど数が取れます。
木製ハンコ 海の生きもの・森のいきもの
木製ハンコ(海の生きもの/森のいきもの)
線画のアザラシ・ペンギン・くま・うさぎ。木の質感がきらりに一番合います。ただしインクパッドが別途必要。
ペンギンのシール
ペンギン・和食のシール
キャラものではないので、なまえカードやメダルと並べても喧嘩しません。
キャラものを主役にしなかった理由
きらりのメダルもなまえカードも「くま・うさぎ・にじ・ふうせん・ひよこ・ぞう」の世界で作ってあります。そこにミッキーやキティが混ざると、せっかく揃えた世界観が壊れます。海の生きもの・恐竜・ペンギンなら喧嘩しません。
3段式スタンプだけはキャラものですが、「インクパッド不要」という当日の回しやすさがそれを上回ると判断しました。
もの役割
3段式スタンプ2〜3個当日の主力。3〜5歳が自分で押す
海の生きもの・恐竜・ペンギンのシール3〜4枚0〜2歳と小学生の主役
木製ハンコ+インクパッド1〜2個ブースの顔。大人が押してあげる用

※ 立体シール(着せ替え・キティ・クレヨンしんちゃん・回転寿司)は見送りました。いずれも「3歳未満不可」の表記があり、枚数も少なく、世界観も合わないためです。

まとめ

もの種類・数使いどころ
Your TIME.8th メダル 3種
男の子用(3〜5歳)/女の子用(3〜5歳)/どちらでもOK(0〜2歳)
最後にお渡しするメダル。中央がスタンプを押すスペース
スタンプちょうメダル 12種
できたね!/がんばったね!/ともだち/すごいぞ! ほか
ほめ言葉つき。星3つを押す欄あり
なまえカード 10種 入口で選んでもらう。名前を書く欄+丸5つ
リボン 複数色・ロール メダルを首から下げる/手に持てるようにする
おりがみ 100枚・14色・15cm角 その場で遊ぶ。折る・破く・貼る

当日の流れ(子ども1人あたり 3〜5分)

1
お迎えする
しゃがんで目線を合わせてから声をかけます。
「こんにちは。おなまえ、教えてくれる?」
2
なまえカードを選んでもらう
10種を並べておいて、本人に選ばせます。ここが最初の「自分で決める」体験になります。大人が選んで渡さない。
「どれがいい? 好きなの選んでね」
3
名前を書く
書ける子は自分で。まだの子は大人が書きます。「上手だね」より「自分で書けたね」
4
スタンプを押す
押すのは必ず本人の手で。手を添えるのはいいけれど、大人が代わりに押さない。ここが「できた」の瞬間になります。
「じゃあ、ポンってしてみようか」
5
シールを選んで貼る
シートを広げて「どれがいい?」と選ばせます。ここが一番時間を使うところで、じつは選んでいる時間そのものが遊びになります。何枚まで貼っていいかは先に伝えておく(例:3枚まで)。
「好きなの、3つ選んでいいよ」
6
メダルを渡す
3種から選んでもらってリボンを通します。※ 首にかけるかどうかは要判断(最後の項目へ)
7
保護者へひと言
子どもがシールを選んでいる間に、きらりクリーンとお家できらりのご案内へ。

年齢でやることを変える

スタンプとシールの2つで、0歳から小学生まで乗り切ります。道具は同じで、渡し方だけを年齢で変えるのが要点です。ここが、きらりを一番見ていただけるところだと思います。

※ チラシの子供料金が6〜18歳なので、小学生や中学生も来ます。未就学児だけの想定にしないでおきます。

0〜2歳 = きらりの本業

  • スタンプは手を添えて一緒に押す。力が入らないので大人が支える
  • シールは大人が台紙からはがして渡す。爪ではがす動作はまだ難しい
  • 色を選ぶだけでも「自分で決めた」体験になる
  • 「上手」ではなく「できたね」と声をかける
  • 口に入れます。目を離さない

3〜5歳 = 自分でやりたい年齢

  • 手を出さない。スタンプもシールも自分でやらせる
  • シートを広げて「どれがいい?」と選ばせる。選ぶ時間そのものが遊び
  • 枚数は先に伝える(例:3枚まで)。決めておくと揉めない
  • できないところだけ手伝う

小学生(6歳〜)= 戦力になる

  • 「かわいいね」では5秒で離れます。幼く扱わない
  • スタンプの「よくできました」は照れるので、シールを自分で選ばせる方が刺さる。海の生きもの・恐竜は小学生でも普通に嬉しい
  • メダルは3種とも未就学児向けの絵柄。照れて受け取らない子もいるので無理に渡さない
  • 🟥 下の子の面倒を見たがる年齢です。「弟くんにシール貼ってあげて」と頼むと喜んでやります。3人しかいない体制では、これがかなり効きます
小学生の親御さんは、きらりクリーンの本命です。
洗濯物の量が一番多い層で、お家できらり(0〜3歳向け)よりも洗浄剤のほうが刺さります。子どもがシールを選んでいる間、デモを見ていただく時間が長く取れます。

おりがみは「余力があれば」で置く

主役はスタンプとシールです。この2つだけで0歳から小学生まで回ります。ただ、おりがみ100枚がすでに手元にあるので、机の端に出しておいて、手が空いたときだけ使うという置き方にします。

年齢おりがみの出し方
0〜2歳 折らせない。色を選んで渡すだけ。破く・くしゃくしゃにするだけで遊びになります。ちぎった破片は口に入るので、必ず隣につく
3〜5歳 手は出さず言葉だけで。「角と角を合わせてね」「指でアイロンかけてね」
小学生 鶴や兜では退屈します。手裏剣・箱・紙飛行機など、折り数が多くて完成後に遊べるものを。折り方の紙を1枚置いておけば、大人が付きっきりにならなくても勝手にやります

※ おりがみを主役にすると大人が1人張り付くことになり、3人体制だと保護者への説明が止まります。だから「空いたときだけ」の位置づけにしています。混んできたら畳んでしまって構いません。

3人でどう回すか

当日行くのはゆきんこ社長・遠藤さん・富樫さんの3人です。子ども担当を1人固定で置くと、保護者への説明が手薄になります。そこで——

  • 専任を置かない。手が空いている人がその場で対応する
  • 材料は机に全部並べておく。子どもが自分で選べる状態にしておけば、大人は声をかけるだけで回ります
  • スタンプとシールは子どもの手が届く高さに。大人が取ってあげる手間をなくす
  • スタンプとシールだけなら1人3分で回ります。これが「2つに絞った」一番の理由です
  • 混んだら小学生に下の子を手伝ってもらう。喜んでやってくれます
  • それでも溢れたら、おりがみを畳んでスタンプとシールだけにする

※ 想定より子どもが多い場合は、この形でも回りきりません。人手を増やすかどうかは事前にご相談させてください。

前日までにやっておくこと

やること理由
メダル・なまえカードを全部切っておく当日ハサミは出さない。時間も足りない
リボンを長さを揃えて切っておく/通しておくその場で切ると手が止まる
油性ペンを複数本1本だと待ちが出る
3段式スタンプ 2〜3個インクパッド不要。複数人が同時に押せるように
シールをシートごと机に広げる袋のままだと選べない。台紙のまま見せる
木製ハンコ+水性インクパッド大人が押してあげる用。インクパッドを忘れない
ウェットティッシュ手についたインク用。必須
小さいゴミ袋シールの台紙・折り紙の切れ端
おりがみの折り方の紙(手裏剣・箱)小学生が勝手に進められるように1枚
下に敷くもの(レジャーシート等)会場の床を汚さない

こう進めます

安全面はきらりとして当然そうする、という形で決めました。ご確認だけお願いします。

こうします理由
0〜2歳にリボンを首からかけない。メダルは保護者に手渡す 首にかける紐はうつぶせ時の窒息につながる。会場は人が多く目も離れやすい。3〜5歳の子だけ首にかけます
0〜2歳にスタンプを持たせない。大人が手を添えて一緒に押す 3段式スタンプに「3歳未満不可」の表記あり。押す体験は本人の手でさせつつ、持たせはしません
0〜2歳に折り紙をちぎらせない。色を選んで渡すだけ 破片が口に入る。混んできたら折り紙自体を畳みます
メダルは3種とも並べて「どれがいい?」と本人に選ばせる。大人が振り分けない 男の子用・女の子用の表記はありますが、こちらで見た目から決めて渡すことはしません
小学生にはメダルを無理に渡さない。シールを選ばせる方を中心に 3種とも未就学児向けの絵柄なので照れます。かわりに下の子を手伝ってもらいます
スタンプのインクは持ち込まない(木製ハンコの分だけ水性を1つ) インクパッド不要のスタンプにしたので、手や服につく心配がなくなりました

ひとつだけ教えてください

メダルとなまえカードは、何枚刷ってありますか
シールは1枚に約100個入りで3〜4枚あるので、1人3枚渡しても100人分ほどあります。おりがみも100枚。 つまりメダルとなまえカードの印刷枚数が、そのまま「何人に渡せるか」の上限になります。
枚数を教えていただければ、足りない分はこちらで増刷します。

保護者に聞かれそうなこと

聞かれることお答えする内容
どこの保育園ですか?宮城と大阪で6園。0〜2歳児だけをお預かりしています
東京にはないんですか?園はありませんが、お家できらりなら全国どこでも届きます(ここから発表へ)
この洗浄剤どこで買えますか?きらりクリーンのご案内へ
写真を撮ってもいいですか?他のお子さんが写り込まないように配慮のうえで
以上です。メダルとなまえカードの枚数だけ教えてください。足りなければ増刷して、前日までに準備物をそろえます。